4月9日(木)4コマ目
今日、やったこと
Pythonの特徴
- ブロック
- 変数
- 文字列結合
今日のホワイトボード
Pythonは
今まで扱ってきたプログラミング言語(C、C#、Java)はC言語由来の言語。ルーツが一緒なので、同じように書くことができる。
PythonはC言語がルーツではないため、今までの言語と異なる点がある。
ブロック
ブロックは処理のかたまり。
- ifなら条件成立時・不成立時に実行する処理のかたまり
- for、whileなら繰り返し処理のかたまり
- 関数なら関数の処理のかたまり
など。
C言語では
{
処理
}
と{と}でブロックを作った。
Pythonは{}ではなく、インデント(字下げ)でブロックを作る。
また、ブロックが続く(ifやfor、関数など)行末には:をつける。
![]() |
| 図 インデント(字下げ)でブロックをつくる |
変数
宣言不要。
代入時に型が決まる。
変数の型宣言的なこともできるが、あくまでも参考程度の扱い。異なる型のデータを代入してもエラーにはならない。
![]() |
| 図 型を指定しても参考程度の扱い |
文字列結合
C#やJavaとおなじように、+演算子は
- 足し算
- 文字列結合
の2つができる。
が、C#やJavaのように勝手の文字列型へ変換はしない。
よって、+で文字列結合をするには、+の両サイドをともに文字列型にする必要がある。
![]() |
| 図 +演算子で文字列結合 |
文字列型への変換はstr()関数でできる。
次回は
C言語(C#、Java)とPythonのちがうところのつづき。


