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5月, 2026の投稿を表示しています

5月21日(木)4コマ目

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今日、やったこと 繰り返しとenumerate() [練習問題]練習問題3 今日のホワイトボード タプルの初期化 タプルの初期値は( )内にカンマ区切りで。 ( )を省略してもOK。 => 1, 2, 3はタプルになる。 図 リスト、タプルの初期化 繰り返しとenumerate() enumerate()は引数のリストやタプルから要素を順に取り出し、取り出した順番(0始まり)と要素のタプルを返す。 for inとenumerate()を組み合わせると、リストやタプルから、順番と要素を順に取り出すことができる。 図 繰り返しとenumerate() 順番はリスト等の添字ではない点に注意。(以下の2番目のセル) [練習問題]練習問題3 ヒント 図 練習問題3-1、3-5 ヒント 3-1 range()の戻り値はrange型。list型ではない。 range型をlist型に変換数するには、変換関数list( )を使う。 3-5 辞書の.items()はキーと要素のタプルを返す。 3-3 提供した富士山気温データは以下のとおり。 図 練習問題3-3 富士山気温データ 次回は 練習問題のつづき、解説。  

5月14日(木)4コマ目

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今日、やったこと f-string+書式指定 スライス 今日のホワイトボード 文字列に変数を埋め込む 文字列に変数やメソッドの戻り値を埋め込むf-stringは以前からちょこちょこ使っていた。 C#やJavaScriptでもできる。 図 いろんな言語で文字列に変数を埋め込む Javaはどうやら今はできないみたい。 f-string+書式指定 埋め込む際に「書式指定ができる」が今日の新しいポイント。 いろいろなパターンを試してみた。 図 f-string + 書式指定① さらにいろいろと。 図 f-string + 書式指定② ノートブックもあげておきます。 スライス リストやタプル、文字列など 順番がある連続データ から 一部 を参照する方法。 連続なので、辞書型はダメ。 インデックス(添え字)には負数が使える。 増分 にも 負数 が使える。このとき、範囲指定は 開始>終了 となるように。 図 スライス ノートブックをあげておきます。 次回は つづき。 そのうちテスト(評価用課題作成)をします。  

5月7日(木)4コマ目

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今日、やったこと モジュール 今日のホワイトボード モジュール、パッケージ モジュールはファイル(~.py)。 パッケージはモジュールのあつまり(ディレクトリ)。 図 モジュール、パッケージ モジュールを作る 2つの値の四則演算を行う関数のモジュールを作る。 ①ノートブックに関数作成 新規ノートブックに4つの関数を作成。 図 モジュール ②ノートブックを"~.py"でダウンロード ダウンロードしたcalclator.pyがcalclatorモジュールになる。 モジュールを使う 図 モジュールを使う ①モジュールファイルをアップロード Colaboratoryで自作モジュールを使う場合、モジュールファイル(~.py)をcontentディレクトリにアップロードする。 ②importでモジュールをインポート モジュール名.関数名でモジュール内の関数を実行できる。 import モジュール名 as 別名 でモジュールに別名を命名すると、別名.関数名で関数を実行できる。 ※モジュール名が長い場合は便利 図 モジュールを使う モジュールをインポート ただインポートするだけでなく、インポートして別名をつける、パッケージからモジュールをインポートするができる。 図 モジュールをインポート [練習問題]くじ引き あたり確率10%のくじ引き関数draw()を作成。 確立10%は乱数を使う。 Pythonのrandomモジュールには0以上1未満の乱数を生成するrandom()関数が...