6月4日(木)4コマ目
今日、やったこと
- パック、アンパック
- 比較演算子の連結
- [練習問題]練習問題4
今日のホワイトボード
パック
カンマ区切りの複数のデータをタプルにまとめること。
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| 図 パック |
アンパック
タプルの要素を分解して、別々の変数へ代入すること。
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| 図 アンパック |
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| 図 enumerate()の戻り値をアンパック、別々の変数へ |
代入先変数に*をつけると
代入する要素をリスト化する。
要素が1つの場合でもリスト化するので注意。
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| 図 アスタリスクでリスト化 |
パックとアンパックの合わせ技
ここは結構つかえる、使う小技。
○複数のデータをそれぞれ別々の変数へ代入
何となくわかると思うが、文法に倣って処理順を確認すると以下のようになる。
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| 図 複数のデータを別々の変数へ代入 |
○変数の値の置換
C言語でが退避用変数を用意して、3行で入替をした。
パック、アンパックを使うと、1行でできる。
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| 図 変数の値の入れ替え |
アンダースコア( _ )
代入する必要がないとき、代入先に_が指定できる。
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| 図 代入する必要がない => アンダースコア |
※ほかにも_はいろいろな意味を持っている。
比較演算子の連結
!=は注意。
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| 図 注意すべき比較演算子の連結 |
範囲やすべて等しいは問題ないが、!=を使う場合は注意。
次回は
練習問題のつづき。
次々回には練習問題の解説と今回とばした連鎖割り当て。







